任意売却事例

岐阜県瑞穂市|夫の勾留・起訴で住宅ローン滞納→任意売却で解決したN様の事例

相談者プロフィール・状況

相談者 N様(奥様よりご相談)
エリア 岐阜県瑞穂市
物件種別 戸建て
所有名義 ご主人(単独名義)
債務者 ご主人(単独債務)
相談のきっかけ ご主人の刑事事件による起訴・勾留で収入が途絶え、住宅ローンの返済が困難になった
解決方法 任意売却

ご相談のきっかけ

岐阜県瑞穂市にお住まいのN様(奥様)からご相談をいただきました。ご主人が刑事事件で起訴・勾留されたことにより、世帯の収入が完全に途絶え、住宅ローンの支払いが困難な状況に陥ってしまいました。

物件の所有名義も住宅ローンの債務者もご主人であるため、奥様だけでは契約・手続きを進めることができず、非常に複雑な状況でのスタートとなりました。

奥様はそれ以前にも複数の不動産業者へ相談を試みていましたが、いずれも途中で連絡が取れなくなるなど、適切な対応を得られず、「もうだめかと諦めようと思っていた」とのことでした。そんな折、改めてインターネットで検索したところ当社を見つけ、お電話くださいました。

解決までの経緯

  • STEP1:奥様からの初回相談
    電話での相談対応を行い、状況を詳しくヒアリング。ご主人が勾留中という特殊な事情を踏まえ、任意売却の可能性と進め方を丁寧にご説明しました。
  • STEP2:物件・権利関係の確認
    所有名義・債務者がいずれもご主人であることを確認。勾留中であっても任意売却を進めるための法的・手続き上の段取りを整理しました。
  • STEP3:債権者との折衝開始
    住宅ローン債権者に対して任意売却の申し入れを行い、売却価格の合意形成に向けた交渉を進めました。このプロセスは専門的な知識とノウハウが不可欠な場面です。
  • STEP4:地場業者と連携した販売活動
    岐阜県内の信頼できる地場不動産業者と連携し、現地での購入希望者の探索を依頼。当社は債権者対応・売主様サポートに注力する役割分担で、効率的に販売活動を推進しました。
  • STEP5:売買契約・決済の完了
    債権者から提示された売却金額で買主様を確保。ご主人が勾留中という困難な状況の中でも、必要な手続きを丁寧に調整し、無事に任意売却を成立させました。

解決結果

債権者が提示した金額での任意売却が成立し、住宅ローン問題を解決することができました。複数の不動産業者に断られ、諦めかけていた奥様にとって、大きな安堵となりました。

奥様からは以下のようなお言葉をいただいています。

「いろんな不動産業者に聞いてみたけど結局音沙汰なくなっちゃって、もうだめかと諦めようと思っていた。そんな時にもうちょっと調べてみようって思って調べてみたらお宅がヒットして、電話してみたらこんなに丁寧に教えてくれるし、本当になんとかしてくれそうな実績のある不動産屋さんに出会えてホッとした。」

この事例から学べること

  • 勾留・起訴中でも任意売却は進められる。所有者が身体拘束を受けている状況であっても、適切な手続きと専門的なサポートがあれば任意売却を成立させることが可能です。
  • 一般の不動産業者では対応困難なケースがある。刑事事件・勾留など特殊な事情が絡む案件は、経験と知識を持つ任意売却専門業者への相談が不可欠です。
  • 他業者で断られても諦めないことが大切。複数の業者に対応を断られた後でも、専門業者への相談で解決の糸口が見つかるケースは少なくありません。
  • 時間は有限。早めの相談が解決の鍵。他業者への相談に時間を費やしている間にも、競売申立や差押えのリスクは高まります。少しでも早く専門家へ相談することが重要です。
  • 遠方物件も地場業者との連携で解決できる。当社のような任意売却専門業者は、全国の地場業者とのネットワークを活かして、遠方の物件でも適切な販売活動が可能です。

まずは無料相談へ

「住宅ローンが払えない」「夫(妻)が勾留されていてどうすればいいかわからない」「他の不動産業者に断られてしまった」――そのようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひ一度当社へご相談ください。

相談は無料です。秘密厳守で対応いたします。諦める前に、まずはお電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にお話をお伺いし、あなたの状況に合った解決策をご提案します。

この記事に関連するタグ

この事例と似た任意売却事例集

事例に戻る

横浜市・川崎市の公式ホームページに
当社のバナー広告が掲載されています!

ページの先頭へ