任意売却事例

【横浜市鶴見区】競売申立後のマンションを任意売却/手元資金を確保し新生活へ

相談者プロフィール・状況
お名前 K様
エリア 神奈川県横浜市鶴見区
物件種別 マンション
状況 住宅ローン滞納・競売申立済み
原因 ボーナス減額によるローン返済不能
解決方法 任意売却(手元資金確保・引越し費用捻出)

ご相談のきっかけ

K様との出会いは、当社がK様のお住まいのマンションが競売にかけられていることを知り、「なんとかこのお客様に任意売却のすばらしさを伝えたい。最後まであきらめずに、明るい未来をつかみ取っていただきたい」という思いを綴った手紙をご自宅にお届けしたことがきっかけです。

担当者の熱い思いが伝わったK様は手紙を読んで感激され、任意売却のご依頼をくださいました。こうして二人三脚の解決への歩みが始まりました。

競売に至った経緯

K様がご自宅を競売にかけられてしまった原因は、勤務先のボーナス減額でした。ボーナス払い分の返済ができなくなり、ローン会社へ「分割で少しずつでも支払いたい」と相談したものの、冷たく門前払いされてしまいました。その後、支払いが完全に滞った結果、ローン会社から競売を申し立てられてしまいました。

金融機関に突き放され、解決の糸口も見えない状況の中で、K様は「もうどうにでもなれ」と自暴自棄になっていたとおっしゃっていました。当社の手紙や初回面談でのプランを聞いて「希望の光が見えた」とのお言葉をいただきました。

解決までの経緯

  • STEP1:手紙によるご案内・初回面談
    競売情報をもとに当社からご自宅へ手紙をお届け。担当者の思いが伝わり、K様からご連絡をいただきました。初回面談で任意売却の仕組みや手元に資金を残せる可能性をご説明し、正式にご依頼いただきました。
  • STEP2:物件査定・債権者との交渉
    K様のマンションは横浜市内という好立地で、長年にわたる返済により残債も少ない状況でした。これらの条件が重なり、債権者との交渉をスムーズに進めることができました。
  • STEP3:任意売却の成立
    競売を回避しながら市場価格に近い条件での売却に成功。相当額をK様の手元に残すことができました。また引越し費用についても確保できる形で合意が整いました。
  • STEP4:引越し先の確保
    K様は60歳を超えていらっしゃるため、賃貸物件の審査でなかなかオーナーの許可が下りず苦労しました。しかし担当者がK様のために尽力した結果、条件の良い引越し先を見つけることができ、心機一転の新生活が実現しました。

解決結果

競売の回避 任意売却により競売を完全に回避
手元資金 相当額をK様の手元に確保
引越し費用 売却代金の中から捻出・確保
引越し先 担当者のサポートにより条件の良い物件を確保
お客様の声 「地獄から天国まではいかないものの、普通の生活に戻れて、天にも昇る思いだ」

この事例から学べること

①競売申立後でも任意売却は間に合う

競売が申し立てられた後でも、開札日までの間であれば任意売却を進めることが可能です。「もう手遅れだ」と諦める前に、まず専門家へご相談ください。

②残債が少ないほど手元に残る資金が増える

今回のK様のように長年返済を続けていた場合、残債が少なくなっているケースがあります。物件の立地条件と残債額によっては、売却後に手元資金を確保できる可能性があります。

③引越し先のサポートまで行う専門業者を選ぶ

任意売却後の新生活をスムーズにスタートさせるには、売却手続きだけでなく引越し先の確保まで一緒に動いてくれるパートナー選びが重要です。高齢者や審査に不安がある方こそ、手厚いサポートを提供できる業者へご相談ください。

④自暴自棄になっている状況でも解決策はある

金融機関に門前払いされ絶望的な状況でも、任意売却の専門家であれば別のアプローチで解決策を見つけることができます。気力がなくてもLINEなど文字でのお問い合わせから始めていただけます。

まずは無料相談へ

今回のK様のように、「もうどうすることもできない」と一人で抱え込んでいる方は少なくありません。競売が申し立てられた後でも、諦めずにご連絡ください。当社では、お客様の状況に合わせた解決策を全力でご提案いたします。

電話でのお問い合わせが難しい方は、LINEでのテキスト相談も承っております。あなたの1本のご連絡が、今後の人生を大きく変えるきっかけになります。まずはお気軽に無料相談からお始めください。

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