【足立区・競売直前】築古区分マンションを希望価格で任意売却できた事例
相談者プロフィール・状況
| 相談者 | K様(男性・60代) |
|---|---|
| 物件種別 | 区分マンション(昭和57年築) |
| 所在地 | 東京都足立区 |
| 相談時の状況 | 競売申立済み・入札・開札まで残りわずかという緊急状態 |
| ご希望 | できるだけ高く売却したい・他社査定額以上での売却 |
| 解決結果 | 希望価格での買取成立・競売回避・引越しサポートまで完了 |
ご相談のきっかけ
足立区内に区分マンションを所有されていた60代のK様からご依頼をいただいたのは、すでに競売が申し立てられ、入札・開札まで本当にわずかな時間しか残されていないという緊急の状況でした。
K様は以前に他社へ査定を依頼した経験があり、「その査定額を最低ラインとして、それ以上で売却してほしい」という強いご希望をお持ちでした。築古(昭和57年築)の区分マンションであったため、市場での売却には難しさもありましたが、K様の切実なご希望に応えるべく、すぐに動き始めました。
解決までの経緯
- STEP1:緊急対応の開始
ご依頼をいただいた時点で競売入札まで時間がほとんどない状況のため、一般のエンドユーザーへの売却活動は事実上不可能と判断。すぐに対応できる買取業者を中心に、迅速に買主探索を開始しました。 - STEP2:複数業者へのアプローチ
数えきれないほどの買取業者へ営業をかけましたが、昭和57年築の築古マンションということもあり、K様のご希望価格より300万〜400万円程度低い金額の提示が続き、希望額に届く業者がなかなか現れませんでした。 - STEP3:信頼関係のある業者からの回答
粘り強く交渉を続ける中で、過去に当社と複数回の取引実績がある郊外の買取業者から「金額を検討できる」との連絡をいただき、内見に至りました。 - STEP4:希望価格での買付成立
内見後、「エスカレードとは何件も取引があるので、今回は特別に売主様のご希望額まで買取金額を出します」との回答をいただきました。買取業者がエンドユーザー並みの価格を提示することは非常に稀なことであり、これまでの取引実績と信頼関係が実を結んだ結果となりました。 - STEP5:競売回避・引越しサポートまで完了
K様ご希望の金額での買付が成立し、競売を無事回避。売却益からK様の手元に納得のいく資金が残る形で解決しました。さらに、引越し先の物件探し・賃貸保証会社の手配・引越し業者の手配まで一括サポートを行い、K様の新生活をスムーズに支援しました。
解決結果
- ✅ 競売入札直前という緊急状況を乗り越え、競売を完全回避
- ✅ 他社査定額・K様希望価格での売却を実現(買取業者による異例の高値提示)
- ✅ 売却後もK様の手元に満足のいく資金が残る
- ✅ 引越し先探し・保証会社・引越し業者のサポートまで一貫対応
この事例から学べること
①競売が迫っていても、すぐに相談すれば希望価格での売却は不可能ではありません。
「もう手遅れかもしれない」と諦める前に、まず任意売却の専門家へご相談ください。時間がある分だけ、選択肢は広がります。②買取業者との長年の信頼関係が、売主様の希望を叶える力になります。
一般的に買取業者はエンドユーザーより価格が低くなりがちですが、専門会社が持つ業者ネットワークと信頼関係を活用することで、今回のように希望価格に届くケースもあります。③任意売却は「売ったら終わり」ではありません。
売却後の引越し先探しや費用面のサポートまで一貫して対応できる専門家を選ぶことが、その後の生活再建への近道です。④相談は早ければ早いほど有利です。
競売の開札日が迫るほど動ける時間は少なくなります。少しでも「このままではまずいかも」と感じたら、すぐにご連絡ください。
まずは無料相談へ
「競売を止めたい」「できるだけ高く売りたい」「売却後の生活が不安」――そんなお悩みを抱えていても、一人で悩まないでください。
K様のように、競売入札直前という極限の状況からでも希望価格での売却・生活再建を実現できた事例があります。
相談は無料・秘密厳守です。まずはお気軽にお問い合わせください。早期のご相談が、より良い結果につながります。
