任意売却事例

青森県八戸市|転勤・自己破産検討中でも任意売却成功|保証会社紹介案件

相談者プロフィール・状況

相談者 H様(青森県八戸市白銀町)
物件種別 戸建(築浅)
ご相談の経緯 保証会社(債権者)からの紹介
主な状況 転勤決定・弁護士へ自己破産相談中・残債超過
ご希望 なるべく早期に解決したい
結果 任意売却成功・契約から引渡しまでスムーズに完了

ご相談のきっかけ

H様は仕事の都合により転勤が決まっており、同時に弁護士へ自己破産の相談もされている状況でした。住宅ローンの返済が困難になっていたことから、債権者である保証会社が任意売却の専門業者として弊社を信頼し、直接ご紹介いただいたケースです。

弊社は20年近く任意売却専門業者として活動しており、債権者や弁護士から直接お客様をご紹介いただくほどの信頼と実績を築いてきました。H様も「なるべく早く解決したい」という強いご希望をお持ちでした。

解決までの経緯

  1. STEP1|状況把握・物件査定の開始
    ご紹介を受けた直後から販売活動を開始し、周辺の市場調査や物件査定を進めました。物件は築浅でしたが、残債が多く残っており、債権者が任意売却を認める金額と市場相場には大きな乖離がある状況でした。
  2. STEP2|債権者との粘り強い交渉
    その乖離を埋めるため、債権者に対して細かい販売状況の報告や類似事例の資料を継続的に提出しました。一度で認められることはなく、相場に近い金額での任意売却承認を得られるよう、繰り返し交渉を重ねました。
  3. STEP3|お客様の負担を最小化した段取り
    H様は転勤の準備やお仕事で多忙な状況でした。そのため、契約・決済に向けたスケジュールや必要手続きをすべて弊社が調整し、H様にかかるご負担をできる限り軽減しました。
  4. STEP4|契約・引渡し完了
    H様のご協力もいただきながら、契約から引渡しまでをスムーズに執り行い、任意売却を無事成功させることができました。

解決結果

残債超過という難しい条件ながら、債権者との交渉を積み重ねた結果、任意売却が成立しました。H様は転勤という新たな生活へのスタートを、不動産問題を解消した状態で切ることができました。自己破産を検討されていた状況でも、任意売却という選択肢で問題解決できた事例です。

この事例から学べること

① 債権者との信頼関係が任意売却成功の鍵

保証会社から直接紹介を受けるほどの信頼関係があってこそ、難しい条件の案件でも交渉を有利に進めることができます。実績のある専門業者に依頼することが、成功への近道です。

② 残債超過でも諦めない交渉力が重要

築浅で残債が多い物件は、市場価格と債権者が認める金額に大きな差が生じやすいケースです。継続的な報告・資料提出・交渉を積み重ねることで、その差を埋めることが可能です。

③ 自己破産を検討中でも任意売却は間に合う

弁護士に自己破産の相談をしていても、任意売却が成立すれば信用情報への影響を抑えつつ問題を解決できる場合があります。まず任意売却の可能性を専門家に確認することが大切です。

④ 転勤・急ぎの状況でもスピード対応が可能

転勤など時間的制約がある場合でも、専門業者がスケジュール管理を引き受けることで、依頼者の負担を最小化しながら迅速に解決できます。

まずは無料相談へ

住宅ローンの返済が困難になった、転勤や離職で売却を急いでいる、自己破産を検討しているが任意売却との違いがわからない――そのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度弊社の無料相談をご利用ください。

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