任意売却事例

【江東区】競売まで2か月・旧耐震マンションを任意売却で解決|病気・ローン滞納・管理費滞納

相談者 東京都江東区 I様
物件種別 区分所有マンション(旧耐震基準)
相談時の状況 奥様の病気・治療費増大により住宅ローン・管理費・税金が滞納。競売申立済みで残り約2か月
主な課題 旧耐震物件のため買取価格が伸びるか不安/債権者が残債全額回収を主張/子どもの転校回避
解決結果 残債以上の価格での任意売却成立/同学区内に引越し先確保/競売を回避

ご相談のきっかけ

I様の奥様が病気を患われ、治療費がかさんだことで家計が急激に圧迫されました。その結果、住宅ローンはもちろん、マンションの管理費・修繕積立金、固定資産税の支払いも滞るようになり、最終的に金融機関から競売を申し立てられてしまいました。

競売の手続きが進む中、「このまま競売になったら家族はどうなるのか」という不安から、任意売却の専門会社である弊社へご相談いただきました。しかし、ご相談いただいた時点で、競売の期日まで残り2か月を切っているという非常に切迫した状況でした。

解決までの経緯

  • STEP1|状況確認と方針決定
    残り2か月以内に、①債権者との交渉、②買主の選定・売買契約、③引越し先の確保という複数の手続きを同時並行で進める必要があることを確認。各タスクを担当ごとに振り分け、迅速に動き始めました。
  • STEP2|債権者との交渉
    裁判所が算出した物件評価額および旧耐震建物であることを根拠に、残債の減額(ハードカット)を何度も申し入れました。しかし債権者は「残債の全額回収のみ応じる」という強硬な姿勢を崩しませんでした。
  • STEP3|残債以上で買い取れる業者の選定
    債権者が減額に応じない以上、残債を上回る価格で物件を買い取れる買主を見つけることが唯一の解決策となりました。旧耐震物件に強い買取業者を中心に弊社のネットワークをフル活用し、債権者が合意できる売却価格を提示してくれる業者を短期間で確保しました。
  • STEP4|売買契約・債権者承認の取得
    買主が決定した後、迅速に売買契約を締結。債権者にも売却価格・条件を提示し、任意売却としての承認を得ることができました。
  • STEP5|引越し先の確保(子どもの転校回避)
    買主探しと並行して、I様ご家族の引越し先も探しました。小学生のお子様が転校しなくて済むよう、同じ学区内の物件に的を絞って選定。無事に同学区内の新居へ入居することができました。
  • STEP6|任意売却成立・競売を回避
    すべての手続きをタイムリミットの2か月以内に完了。競売を回避し、任意売却を成立させることができました。

解決結果

競売申立から残り約2か月という極めて短い期間の中で、以下の結果を実現しました。

  • ✅ 旧耐震マンションを残債以上の価格で任意売却成立
  • ✅ 競売を完全に回避
  • ✅ 住宅ローン・管理費・税金の滞納問題を一括解決
  • ✅ お子様の転校なし・同学区内への引越し先を確保

最初は不安な表情だったI様も、手続き完了後には明るい笑顔で「お任せして本当に良かった」とお言葉をいただくことができました。

この事例から学べること

📌 競売まで2か月でも任意売却は間に合う

「競売の期日が迫っていて、もう手遅れかもしれない」と諦めていませんか?今回のケースのように、残り2か月を切った状況でも任意売却は成立します。ただし、スピードと同時並行での交渉力が不可欠です。実績あるプロに早急にご相談いただくことが解決への最短ルートです。

📌 旧耐震物件でも諦めない

旧耐震基準の物件は一般市場では売却が難しいケースがありますが、買取業者とのネットワークを持つ専門会社であれば、適切な価格での売却先を見つけることが可能です。

📌 債権者が強硬でも解決策はある

債権者が減額交渉に応じない場合でも、残債を上回る価格での売却という別アプローチで問題を解決できます。状況に応じた柔軟な戦略が任意売却成功のカギです。

📌 子どもの生活環境も守れる

任意売却では、引越し先の選定まで並行してサポートすることで、お子様の転校回避など家族の生活環境を守りながら問題を解決することも可能です。

まずは無料相談へ

「競売の期日が迫っている」「病気や収入減でローンが払えなくなった」「旧耐震物件で売れるか不安」――そんな状況でも、任意売却の専門家が全力でサポートします。

相談は無料・秘密厳守です。時間が経つほど選択肢は狭まります。少しでも気になる方は、今すぐお気軽にご連絡ください。

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