千代田区A様のケース:戸建て(売却プラン)
40代独身男性。現在もリサイクル業に従事していましたが、同居していたお父様が一年前に逝去して以来、連帯保証人となっていたため住宅ローン・事業ローンの滞納が始まってしまい、東京地裁より競売開始決定通知が届いた頃に所有者A様とお会いする事が出来ました。初めはどこに相談しどこに依頼すべきか迷われていましたが、一通りヒアリングをして今後の流れと弊社の取り組み方を丁寧に説明したうえで、 「迷われているのでしたら是非他にも数社からお話を聞いてみてください。業者によって債権者との交渉力や経験値、ノウハウ、さらにはお客様との接し方などは様々ですから是非後悔のない選択をしてください。あくまでもお客様が主体ですので、解決方法が一つではなく、弊社はすべての選択肢を提示したうえでお客様の要望に沿った進め方をさせて頂きます。」
と弊社のスタンスを説明しました。 後日、所有者A様より 「何社か話を聞いたうえで、最終的におたくにお願いする事に決めた。具体的な説明と精力的な姿勢、そしてホームページやパンフレットなどでの豊富な実績や債権者交渉力にかけてみたい。」 とのお言葉を頂き媒介を結ばせて頂きました。 その後は債権者交渉や幅広い販売活動、もちろん定期的に進行状況を所有者様に報告しご不安を和らげ、無事2か月後に物件売買が成立し債権者より競売を取り下げる事が出来ました。引越先についても何度も所有者様と共に内見のため足を運び納得のいく新居が決まり、お引越しに関しても一緒に汗をかきながら段ボールの梱包を深夜まで作業するなど、今では非常に良い思い出になっております。 現在でも、新居で新たな人生のスタートを切り、職場でも順調に出世されているとの連絡を定期的に頂くなど、個人的なお付き合いが続いています。
