任意売却事例

【神奈川県横浜市】外国籍オーナーの競売回避成功事例|海外在住・権利証紛失でも決済完了

横浜市で突然の競売…原因はネット決済トラブル

今回ご紹介するのは、
神奈川県横浜市に不動産を所有されていたB様の競売回避事例です。

B様はネット決済にて住宅ローンを支払っていましたが、
コロナ禍の影響により正常に引き落としがされない状況が発生。

その結果、

  • 長期滞納扱い

  • 期限の利益喪失

  • 競売申立て

  • 裁判所公告

という事態に発展していました。


外国籍・海外在住という特殊事情

B様は外国籍で、
海外で会社を経営されている経営者の方でした。

  • 電話

  • メール

  • LINE

のみでやり取りを継続。

「1か月後に帰国するので、それまでに買主を見つけてほしい」

というご依頼でした。


希望価格には届かず…しかし買主は確保

弊社ではすぐに販売活動を開始。

ご希望価格そのものではありませんでしたが、

✔ 近い金額での購入希望者を確保
✔ 決済可能な具体的案件

をご提案しました。

しかしその後、
B様は他社様と契約を締結。

弊社案件は一旦白紙となりました。


他社で進まず、再度ご相談

約1か月後、
B様から再度ご連絡。

「契約はしたが、決済まで進まない」

という状況でした。

競売は進行中。
時間的猶予はほとんどありません。


迅速対応で再契約・決済へ

弊社は既に買主を確保していたため、

✔ 即時紹介
✔ 再契約締結
✔ 決済段取り

を迅速に実行。


最大の難関:本人確認

決済直前で新たな問題が発覚。

  • 住所は海外へ転出済み

  • 日本の住民票なし

  • 権利証(登記識別情報)紛失

通常であれば決済困難なケースです。

司法書士と連携し、

✔ 本人確認資料の再構成
✔ 追加証明書類の取得
✔ 法的手続きの補完

を行い、
無事に決済完了となりました。


経営者ならではの慎重姿勢

B様は経営者ということもあり、

  • 契約内容の精査

  • 数値確認

  • 法的リスク確認

を非常に慎重に進める方でした。

その分、透明性とスピードを両立させる必要がありました。


横浜市で競売にお困りの方へ

以下のようなケースでも対応可能です。

  • 外国籍オーナー

  • 海外在住

  • 住民票なし

  • 権利証紛失

  • 他社で契約したが進まない

  • 競売入札直前

競売は期限との戦いです。


他社で進まない場合の注意点

最近よくあるケース:

✔ 契約はしたが決済が進まない
✔ 進捗報告がない
✔ 買主が本当にいるのか不明
✔ 競売直前で媒介を切られる

そのままでは競売に移行する可能性があります。


任意売却は「スピード」と「実行力」

特に今回のような

  • 海外在住

  • 書類不足

  • 競売進行中

という案件では、

✔ 債権者交渉
✔ 買主確保力
✔ 法務対応力

が不可欠です。


横浜市で住宅ローン滞納・競売通知が届いた方へ

現在、

  • 他社に依頼中

  • 進捗が見えない

  • 不安を感じている

  • このままで大丈夫か心配

という方は、
セカンドオピニオン相談だけでも可能です。


最後まで諦めません

すべての案件が必ず成功するとは限りません。
しかし、

最後までできる限りのことを行う

それが弊社の方針です。

神奈川県横浜市で

  • 競売回避

  • 任意売却

  • 海外在住案件

  • 権利証紛失案件

でお困りの方は、
まずはお気軽にご相談ください。

必ず納得のいく方向で進めさせていただきます。

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