任意売却事例

茨城県|任意売却・リースバック成功事例 介護による収入減と住宅ローン滞納から 自宅に住み続ける選択を実現したケース

ご相談の背景|介護による休業と住宅ローン返済不能

今回、任意売却のご相談をいただいたのは、
茨城県にお住まいのI様です。

I様はご結婚後すぐに新築のご自宅を購入され、
ご家族で長年にわたり生活されてきました。

しかし、高齢のお母様が介護を必要とする状況となり、
お母様が他界されるまでの約2年間、I様は自営業を休業し介護に専念されることとなりました。

その間の生活費は、

  • 奥様のパート収入

  • 預貯金の切り崩し

  • 消費者金融からの借入

で賄っていましたが、
お子様の教育費も重なり、住宅ローンや借入金の返済が次第に困難となっていきました。


個人再生を断念し、任意売却へ

状況を打開するため、I様は弁護士に相談し
個人再生の手続き を検討されました。

しかし、

  • 住宅ローンの返済額が大きい

  • 今後の安定収入の見通しが立たない

という理由から、
住宅ローンだけでも返済を続けることは難しいと判断し、
最終的に個人再生を断念。

その後、
「競売を避けながら、できる限り生活を守る方法」を探す中で
任意売却という選択肢を知り、「いい任売.jp」からご相談をいただきました。


ご希望|リースバックで住み続けたい

I様の最大のご希望は、

  • 売却後も、これまでの自宅に住み続けたい

  • 家賃を支払う形での リースバックを希望

というものでした。

そこで弊社は、

  • 金融機関(債権者)との任意売却手続き開始

  • 物件調査・価格査定

  • 不動産投資家(リースバック対応可能)への紹介

を同時並行で進めました。


リースバック成功までの課題と対応

本件の課題は、

  • 物件が 地方エリア(茨城県) にあること

  • 投資家が利回りを重視するため
    家賃設定と販売価格のバランスが難しい 点でした。

I様には、

  • 将来的な収入見通し

  • 無理のない範囲で設定可能な家賃

を丁寧にご説明し、
投資家の関心を引ける現実的な家賃設定 をご提示いただきました。

同時に、

  • 債権者の指示価格

  • 物件利回り

  • 投資家の採算

を踏まえながら、
債権者・買主双方との粘り強い交渉を継続。


任意売却+リースバックの成功

その結果、
ご依頼から約5ヶ月後、無事に任意売却とリースバックが成立。

  • 競売を回避

  • 売却後も住み慣れた自宅に居住継続

  • 生活環境を大きく変えずに再スタート

という形での解決となりました。

残債は一部残る結果となりましたが、
住み続けられる安心感 を得られたことに、
I様は大変安堵されていました。


今回の成功ポイント|地方×リースバックの現実解

今回のケースの重要なポイントは、

  • 地方物件の場合
    投資家の利回り確保が必須

  • そのため、
    現実的かつ投資家目線の家賃設定 が成功の鍵

であった点です。

I様が将来を見据え、
可能な範囲で家賃条件をご理解・ご協力くださったことで、
買主の関心を引き、リースバック成功へと繋がりました。


同じようなお悩みをお持ちの方へ

  • 住宅ローンを滞納している

  • 金融機関から一括返済を求められている

  • 競売開始通知が届いた

  • できれば 自宅に住み続けたい

このような状況でも、
任意売却+リースバックという選択肢で解決できる可能性 があります。

状況によって最適な解決方法は異なります。
一人で悩まず、まずは 任意売却専門の「いい任売.jp」 へご相談ください。

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