任意売却最新情報

さいたま市Y様『怪我で仕事を長期休暇収入減で住宅ローン滞納から競売直前』

今回のお客様は、腕の怪我をしてしまい長期間お仕事を休まなければならない状況となり、住宅ローンの支払いが出来なくなり滞納が続いて債権者が競売に着手するまであと少しという状況で弊社へご相談いただきました。

築浅物件で多くの残債が残っており、年齢がお若いお客様で相談いただいた時には任意売却も良く分からず、不安に思っている状況の中、任意売却のご説明を丁寧にし、破産など法的手続きのことも相談に乗るなどして不安に思っているお客様をサポートする事から始めていきました。

そして債権者へと連絡をいれ、競売に着手するのは待っていただけないかという交渉をし、任意売却期間を設けてもらう事に成功し、同時に買主を見つける為の販売活動も開始していきました。お客様も協力的に内見の対応をしていただいたおかげで、早期に債権者も認める金額で購入したいという買主様を見つける事ができました。

買主様への引渡しまで日程の調整などはスムーズに進み、お客様の引越先なども決まり後は引越しをするだけの状況となりましたが、引越当日「事前にお渡ししていた段ボールにほとんど何も入れていなく、荷物の運び出しが出来ない」と引越業者から連絡が入りました。事前にお客様へ引越の準備の進捗は確認していましたが、「順調です」とおっしゃっていたので、完全に安心していたので業者から連絡が入った時には非常に焦りました。

買主様へ引き渡す期日も2日後に迫っており、引越シーズンの中で業者も別日に延ばす事が出来ない状況という事で担当として、すぐに動きお客様と確認しながら何とか荷造りを終わらせる事が出来き、無事に荷物を運び出すことが出来ました。

2日後に買主様と空室になった物件を見て「今まで見た中古住宅の中で一番良い」と言っていただけた時には本当に安心しました。

お客様からも「引越の手配など動いてもらったり、破産の相談などにも乗ってもらう事ができて、安心して任意売却に取り組むことができました。ありがとうございました。」というお言葉をいただくことができ、弊社といたしましてもまだ若いご家族の再スタートのお手伝いすることが出来て、この仕事のやりがいを感じることが出来ました。

弊社は任意売却の専門業者として、債権者の交渉は勿論のこと、引越や破産のご相談など幅広くお客様をサポートできる体制がございます。

ご自宅の事で悩まれている方は是非一度、弊社までご相談ください。お客様が安心出来るよう全力でサポートいたします。

事例に戻る

ページの先頭へ