任意売却最新情報

栃木県S様「多重債務状態で住宅ローン滞納そして離婚」

S様は、ご結婚を機にご自宅を新築で購入しご家族と一緒に居住しておりました。しかし数年後、借金と経済的な理由で住宅ローンの返済ができなくなりやがて離婚をすることにになりました。そのタイミングで弊社のホームページから任意売却のお問合せをいただきました。

 S様から弊社へ任意売却の依頼を受けた時は、住宅ローンの滞納3か月でS様はすでに引越しをされておりご自宅は空室の状態でした。

 S様は住宅ローンの他にも消費者金融などから借金をしており返済が厳しい状況だったので自己破産を検討していました。そこで弊社のアドバイスとしてご自宅を任意売却後に自己破産をした方が残債の額によっては自己破産を回避できること、引越費用の名目でお金をお渡しできる可能性があることを伝え任意売却を進めることになりました。

その後は、S様に代わり金融機関や買主様との交渉や任意売却の手続きを進め、任意売却の依頼を受けてから8か月ほどで住宅ローンの残債は残りましたがS様の納得する価格で売却をすることができました。

 今回の任意売却でポイントだったのは、離婚をした配偶者がご自宅の持分を持っていたことで配偶者の協力が必要なことでした。当初配偶者は離婚のショックもあり全く関わりたくない状況でしたが、配偶者のご両親にも私から説明して協力をしてもらうことができ、あまり手間のかからずにS様と配偶者を会わせることなく売却をすることができました。

今後、S様は残債を返済していくつもりですが自己破産も考えている様です。

 経済的な理由や借金から離婚になるケースは多いと思います。面倒な離婚後のご自宅の売却の際にも弊社が円滑に進めることができますので、離婚後で住宅ローンを返済できずに困ってる方はぜひ一度弊社までお問合せいただければと思います。