任意売却最新情報

大阪H様「騙されて収益物件を5件も購入さらに1件は自殺物件に」

今回のお客様は、大学で研究職に就かれている方から、「10年前に収益物件を5物件購入したが、今になって騙されていたと気づいた。なんとか早く処分したい。」ということでご相談を頂きました。

弊社としては、早く処分するという事は得意分野ですから、先ずはご安心していただこうとお話を伺いました。

よくよく聞くと、5物件あるうちの1物件が、ご相談頂く1か月前に事故物件となっていたようです。入居者が宅内で自殺をしたという事で、当時契約をしていたサブリース業者も一目散に契約を解除してきたそうです。

事故物件ともなると、なかなか高値で売る事は難しいです。高値どころか、買取を検討してくれる買主が減ってしまいます。

弊社としてもかなりハードルの高い売買だと感じましたが、折角ご相談頂いたお客様の期待を裏切る訳にはいかないと、必死に販売活動を行いました。

普段付き合いのある業者様にも断られ、広告にも個人のお客様からの問い合わせがなく、厳しい状況が続きましたが、粘り強く販売活動を行った結果、一名の個人投資家のお客様から、検討してもいいとのお声を頂き、なんとか売却までこぎつけることが出来ました。

ただそれだけではなく、宅内で自殺された入居者の遺族の弁護士とも、お客様の窓口となって交渉致しました。売却をスムーズに行う為に、なんとか原状回復をスピーディーに行って頂く事が必要でした。

相手方も、なかなか動きがスムーズではない中で、細かな連絡を取ることによって徐々にやり取りがスピーディーになっていき、可能な限り最短で話を纏めることが出来たと自負しております。

ご相談頂いたお客様も、「売買だけでなく、弁護士との話し合いも窓口になってくれて本当に助かった。」と喜んで頂き、これまで一生懸命動いてきてよかったと報われた瞬間でした。

弊社では、困っているお客様の手助けをしている業者としてのプライドを持って、営業員各自が活動しております。

どんなことでも構いません。不動産についいでお悩みのお客様は、是非一度、弊社にご相談ください。